走るとは

走りに対する意識改革

速く走ることは、運動の基本的なこと。
【ただ走る】ではなく、【しっかりと走る】への意識改革!

競技に合わせた走り方を学ぶ
速く走ることで、専門競技能力向上(野球・サッカー・ラグビー・陸上競技など)

障害予防
正しい足の上げ方、下し方を学び衝撃を吸収する。
関節の柔軟性を強化し、しなやかな動きをする。

姿勢矯正・バランス矯正
バランスの取れた(左右差の少ない)走り方を身に付ける
姿勢を直し、効率良く力を発揮する

体幹強化
前後左右にぶれない走り方を学び軸を作る
上半身と下半身の連動性を高める

プロスポーツには、欠かせない「足が速い」ということ
強い下半身を築くには、良い走り方が必要です。
一歩一歩を無駄遣いしないためにも、しっかり取り組む必要があります。

走ることは、スポーツの基本
陸上競技に限らず、きれいに速く走ることは運動の基本です。
W-UPから始まり、C-DOWNで終わる、スポーツで走ることの無い競技は少ないと思います。

正しい走り方があるということ
W-UPの一環としてランニングを行っているのに、走り方が悪いために逆効果になる場合もあります。
また、スタミナ強化のために走り込みを行っても、動きが悪ければ障害に繋がる危険性が上がります。
そのためにも、ランニングを軽んじずにバランスの良い走り方を身に付け、同時に悪姿勢の矯正、体幹部の強化を行うことが必要と思われます。

マスターズ世代に人気のランニング
最近、趣味でランニングを楽しむ人が増えてきています。長距離走、短距離走様々です。

生涯スポーツ
走ることは、健康促進効果にとても優れていますので、生涯スポーツの観点としてもすばらしいスポーツです。
しかし健康のために行っているランニングを見ていても「もったいない」と思うことがしばしばあります。
効果が下がることはもちろん、健康のために行っていることが、膝や肩を痛めてしまうような障害を招くことにもなりかねません。
走ることには、やり方があります。
長いスポーツ人生を送っていただくためにも走り方に目を向けてみてはいかがでしょうか。

年齢、性別、人種問わないスポーツ
どこの誰とでも今すぐに楽しむことができるものがランニングです。
人はハイハイして、歩いて、そして走ります。誰に学ぶこともせずにいつの間にか走ります。
人が初めてするスポーツです。

誰もが一度は指導者に
お子さんがいらっしゃる方は、ほとんどの皆様がお子さんに走り方を教えた経験があるのではないでしょうか。
保育園、幼稚園、小学校とレベルが上がり、指導をしにくくなった体験もあるかと思います。

体育指導プログラムの改善
現状ではしっかりとした走ることを学校教育で学ぶことが難しくなっています。
カリキュラムの問題であったり、具体的な教材がなかったり、色々問題を抱えています。

ランニング指導者の育成
私は、皆ができる走ることであるからこそ、指導者と親と子の3人4脚の指導が理想だと思っています。
ヒーローズスキルで伝えることを親子で学び、ご家庭で親が指導者になり子供に教えられる環境を作ること。
学校に任せるだけでなく、クラブの指導者に任せるだけでなく、親が子と共に学び合う環境こそが親子の信頼関係を高め、より子供を高い位置へと押し上げる指導方法だと信じています。
親から子、子から孫へと、世代を超えて正しい走り方を普及できるように皆様と共に邁進していきたいと願っています。

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