走ることを、キレイに、速くする

足が速いとは?

考えて走る

走ることは、ALLスポーツに必須の練習。 【ただ走る】ではなく、【しっかりと走る】への意識改革! 足が速くなるということは、技術力向上によるものが望ましいということ。

競技特性に合わせた走り方

陸上競技 短距離走(加速期、加速移行期、疾走期)
※陸上競技は、決められた距離をできるだけ速く走るというシンプルな競技です。仮に最初は負けていても最後に勝てば良いのです。後半伸びるTOPスピードが重要です。そのために技術を学び、効率的な走り方を学ばなくてはまりません。
球技のための走り方(到達時間の短縮、ストップ力)
※球技の走り方は、陸上競技のように最初は負けても良いという訳にいかず、初速が速い超短距離走です。また、いつでも方向転換できる臨機応変な走り方を必要とし、急激なストップ動作も身につけなければなりません。初速と動から静、静から動に対応できるト練習が重要です。

ALLスポーツの必須事項

足が速いという自信を
プロスポーツには、欠かせない「足が速い」ということ 強い下半身を築くには、良い走り方と適切な練習が必要です。 一歩一歩を無駄遣いしないためにも、しっかり取り組む必要があります。
スポーツの基本
陸上競技でも球技でも、きれいに速く走ることは運動の基本です。 W-UPから始まり、C-DOWNで終わる、スポーツで走る練習の無い競技は少ないと思います。
正しい走り方がある
W-UPの一環としてジョギング、スプリント練習を行っているのに、走り方が悪いために逆効果になる場合もあります。 また、スタミナ強化のために走り込みを行っても、動きが悪ければ障害に繋がる危険性が上がります。 そのためにもバランスの良い走り方を身に付け、同時に悪姿勢の矯正、体幹部の強化を行うことが必要と思われます。
 

怪我をしない身体づくり

足首、膝、腰に負担をかけないこと

足の上げ方、下し方
足には正しい上げ方、下し方があります。足の着く位置、足の着き方が適切でないと、必要以上に身体に負担がかかるので、身体に優しいフォームを身に付ける必要があります。
関節の柔軟性を高める
身体が硬いと良く怪我をしやすいと言われますが、関節の可動域が小さいので外力に対して負担が大きいとお考えください。捻挫をしないために考えると、足首の可動域よりも股関節の可動域を高めていけば、力を上手く逃がしてくれるようになっていきます。

芯を通し、身体に軸を作ること

姿勢矯正
効率良く力を発揮できるようにするには、姿勢が大切です。重たいものを押す時に背中を丸めて押しますか?前に力を発揮する時は、力の方向を考えなければなりません。
バランス矯正
人は、臓器の配置からも分かるように左右非対称の構造です。しかし、できる限り左右対称を意識しバランスの取れた走り方を目指すことが大切です。普段から片足重心、荷物の片方掛け、など生まれてから様々な経験を経て、より左右非対称になっていきます。腕の振りの角度、足の軌道、左右の不得意、など改善するに超したことはありません。

ムチのように、鋭くしなやかに

体幹強化
最近ブームの体幹トレーニングですが、前後左右にブレない走り方ができれば、余計な力を使わなくなります。足の着き方次第で、次の一歩が決まります。思うように走れない人は、体幹が弱いことが原因かもしれません。
上半身と下半身の連動性を高める
全てのスポーツに言えることですが、タイミングを合わせることで力は増幅します。一つ一つの力は弱くても、連動性能力が高い人は、強い力を発揮できます。リズム、タイミング、インパクトがポイントです。
   

生涯スポーツとして

マスターズ世代に人気のランニング
最近、趣味で走りを楽しむ人が増えてきています。マラソンは、非常に多いですが、最近は100m走をやりたい人が増えてきています。
生涯スポーツ
走ることは、健康促進効果にとても優れていますので、生涯スポーツの観点としてもすばらしいスポーツです。 しかし健康のために行っている走りを見ていても「もったいない」と思うことがしばしばあります。 効果が下がることはもちろん、健康のために行っていることが、膝や肩を痛めてしまうような障害を招くことにもなりかねません。 走ることには、やり方があります。 長いスポーツ人生を送っていただくためにも走り方に目を向けてみてはいかがでしょうか。
年齢、性別、人種問わないスポーツ
どこの誰とでも今すぐに楽しむことができます。 人はハイハイして、歩いて、そして走ります。誰に学ぶこともせずにいつの間にか走ります。 人が初めてするスポーツです。

親が子に初めて教える運動

誰もが一度は指導者に
お子さんがいらっしゃる方は、ほとんどの皆様がお子さんにかけっこを教えた経験があるのではないでしょうか。 保育園、幼稚園、小学校とレベルが上がり、教えにくくなった体験もあるかと思います。
体育指導プログラムの改善
現在の学校体育では、運動会の練習としての短距離走程度で、必要な技能を段階別に学ぶことが難しくなっています。 カリキュラムの問題であったり、具体的な教材がなかったり、色々問題を抱えています。
短距離走指導者の育成
私は、皆ができる走ることであるからこそ、指導者と親と子の3人4脚の指導が理想だと思っています。 ヒーローズスキルで伝えることを親子で学び、ご家庭で親が指導者になり子供に教えられる環境を作ること。 学校に任せるだけでなく、クラブの指導者に任せるだけでなく、親が子と共に学び合う環境こそが親子の信頼関係を高め、より子供を高い位置へと押し上げる指導方法だと確信しています。 親から子、子から孫へと、世代を超えて正しい走り方を普及できるように皆様と共に邁進していきたいと願っています。

各コースの紹介-個人指導-

陸上競技専門指導

中学生以上の専門的内容、100m200m400m(短距離走)800m1500m(中距離走)
100mの前半が遅い、後半失速して抜かれていく、ストライドが狭い、ピッチが速くならない、長くなると持たない、よく怪我をする、柔軟性が低い、体が硬い、力みが多い、足が流れる、適切なトレーニングを学びたい、練習方法がわからない、などお悩みがある方が対象です。

球技特化指導 その他スポーツ

中学生以上の野球、サッカー、ラグビー、アメフト、バスケなど
盗塁ができない、50mは速いが盗塁の指示が出ない、出だしの一歩が遅れる、足は速いが上手く使いこなせない、横の動きに弱い、すぐに止まれない、よく怪我をする、柔軟性が低い、身体が硬い、などお悩みがある方が対象です。

小学生走り方指導

小学生で運動会目的~セレクション目的
運動会でビリになる、運動会のリレーが嫌だ、足が遅いとバカにされて子供が悩んでいる、陸上クラブのリレーメンバーに選ばれない、集団指導で質が低く伸びない、かけっこ教室のワイワイ感が嫌だ、足が遅い理由で試合に出れない、監督が足が速い人ばかり試合に使う、足は速いがもっと武器にしたい、セレクションのためにタイムを縮めたい、などお悩みがある方が対象です。
必ずお読みください。
小学生は、沢山走らせてはいけません。走る技術力が伴わず、一歩一歩に負担がかかり過ぎるからです。よく筋トレをすると成長に影響があると言われていますが、骨組織に刺激を与えることで逆に成長を促すと考えられ、自分の体重を支える程度の筋トレは、むしろ積極手的にやるべきと言われています。しかし走り方の悪い小学生が全力疾走すると、必要以上に下半身に負荷がかかってしまうので、量を調節しなくてはなりません。小学生で肉離れや疲労骨折は、将来の芽を摘むことになりかねません。私はいかに走らせないで速くするかをテーマにおいていますので、まずは基礎を身に付けることが最重要事項です。

大人走り方指導

マスターズ陸上、球技、マラソン
大人の方でも気軽に走り方を学んで頂きたいです。走り方を学ぶのに年齢は関係なく、躊躇してしまう方もまだまだ多いようです。最近は、40代50代からマスターズ陸上で100m走を始める方が増え、マラソンのために走り方の基礎を学ぶ方が増えてきています。私のクライアントには、40代50代の方が沢山いらっしゃいます。一歩足を踏み出し、ご連絡ください。できる限りのサポートをさせて頂きます。 マスターズ陸上クラブも月1回開催しています。

その他の場合

団体の方、部活動、プロスポーツ選手の方、TV関係の方
企画の協力、取材、特殊指導は、直接お問い合わせください。

よくあるご質問

個人指導とはなんですか?

走りの個人指導があるのか?と電話お問い合わせで良くご質問を受けます。ジムでのパーソナルトレーナーがいるように、走り専門のトレーナーです。マンツーマンが基本ですが、グループ指導も可能です。イベントとして集団指導を開催する時もあります。

なぜ個人指導なのですか?

理由は、個人に合わせた最適なプログラムを提供できるからです。足を速くするためにはセオリーがありますが、誰にでも全て当てはまるものとは言えません。課題を細分化し、得意不得意を分析し、その人にあった練習をすることで、最速最短で目標を達成することに繋がります。

どんな人が受講しに来るのですか?

様々な団体に所属してる方が指導を受けに来られます。年齢は様々、レベルはジュニア~プロまで、走りの技術に年齢や実績も関係ないので、多種多様な方々が受けに来られるのが特徴です。

受講者の年齢、レベルに制限はありますか?

足の速さよりも技術レベルの問題なので、年齢や能力は問いません。初心者の方や小学生、ご年配の方でも簡単に取り組める内容です。ご心配な方は、気軽にお問い合わせください。

長文お読み頂きまして、ありがとうございました。

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