『たかが体操、されど体操。ウォーミングアップで差をつける 前編』

こんにちはm(_ _)m

ランニング指導、陸上教室運営のヒーローズスキルです。

今回は、ウォーミングアップについて。

ウォーミングアップとは、一般的には準備体操程度の認識だと思います。

ウォーミングアップを、意味付けしてしっかりと行っている人は、非常に少ないと感じています。

良くある例

◎陸上選手の場合
ジョグ→体操→静的ストレッチ→流し→ダッシュ→本練習

一番良く見られるやり方です。
ウォーミングアップを身体を温める役割としか考えていません。

間違っているとは思いませんが、もっと出来るのではないでしょうか。

ウォーミングアップだけの練習でも、練習として成り立つくらいのレベルが必要です。

この内容に関しては、陸上競技はまだマシな方です。

競技選手は、もっと極端です。

◎競技選手の場合
体操→動的ストレッチ→ダッシュ→本練習

動的ストレッチを取り入れ、良い面もありますが、いきなりダッシュをするなどランニングに関しての認識が低いと思われます。

ウォーミングアップとは、自分の専門競技能力を最大限に引き出すためのもの。

競技に合わせたウォーミングアップが必要です。

特にランニングは、ほぼ全てのスポーツに関わる重要な要素です。

しっかりとしたウォーミングアップを行うためには必要不可欠です。

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