『後半伸びのある走りをするために。前ももを使うか?後ももを使うか? 前編』

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『後半伸びのある走りをするために。前ももを使うか?後ももを使うか? 前編』

こんにちはm(_ _)m

ランニング指導、陸上教室運営のヒーローズスキルです。

今回は、伸びのある走りをするための方法について。

このテーマは、50Mや100Mを速く走りたい人には永遠のテーマです。

使う筋肉の違いで
運命の分かれ道といっても良い程、大切なことです。

例えば
野球選手やサッカー選手などの球技選手に多い走り方

膝を中心に上げ、前ももやふくらはぎで押して走る

イメージは、ガツガツした印象です。

陸上選手や球技選手の中でも技術のある選手

股関節を中心に上げ、後ももとお尻で押して走る

イメージは、伸びやかな印象

平たく言えば、こんな感じです。

足を
どの関節で上げる

どの関節で下ろす

そもそも上げっぱなしにしていない

下ろす意識はあるの

このような意識をもち研究していく中、足は速くなっていきます。

後編で
具体的な練習方法を公開していきます。
Facebookに続く
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