『縄跳びの跳び方〜着くべきか跳ぶべきか〜』

『縄跳びの跳び方〜着くべきか跳ぶべきか〜』

スポーツヒーローズスキル
プロランニングトレーナーの近藤裕彰です。

今回は、縄跳びの跳び方について。

体育館で縄跳びをするとき、バンバンとうるさい人がいます。

そういう人に限って、走ってもバンバンとうるさいことが多いです。

それは跳んだり跳ねたりする時の、意識の仕方が縄跳びと走りが似ているからです。

では、どうすればよいのか。

大切なのは、題名にもあるように、上げることを重視するか着くことを重視するかの違いです。

縄跳びも走りも、必要以上に上げる意識はありません。

適した着地の仕方をすれば、勝手に上がるからです。

一流であればある程、上げる意識は少ないのではないでしょうか。

縄跳び上がり✖️
ではなく
縄跳び下がり◎
適切な着地をすれば上がるということです。

まずは、静かに縄跳びをしてみましょう。
慣れてきたら静かに走ってみましょう。

オススメは、裸足で体育館練習をすることです。

下手な人ほど足の裏が痛い
上手な人ほど音が静か

身をもって体験できる練習方法です。

上手くできれば、二重跳びも三重跳びも四重跳びも連続で出来るはず。

ちなみに私の3重跳び最高記録は100回以上です。

抜かしてください。

今回もお読み頂きまして、ありがとうございました。

スポーツヒーローズスキル
ランニング指導 陸上教室運営
代表 近藤裕彰
ホームページ
http://herosskill.main.jp/test2/
フェイスブック
https://www.facebook.com/herosskill
iPhoneアプリ【RUNNER】
https://itunes.apple.com/us/app/runner-zouru-ji-shuwo-xuebu!/id946453027?l=ja&ls=1&mt=8
お問い合わせ
07064840914
herosskill@herosskill.com