『加速期における接地の練習 つま先の向きは?』

20140313-163136.jpg

ランニング指導、陸上教室運営のヒーローズスキルです。

今回は、接地の向きや接地面について。

まずは、接地とは何か?

それは

足のつき方です。

つま先なのか
かかとなのか

かたくなのか
やわらかくなのか

強くなのか
弱くなのか

静かになのか
うるさくなのか

写真の彼は、つま先が外に向いていますよね?

一般的には、前に進むわけですので、つま先を前に向けて接地した方が無駄はありません。

ただし、例外もあります。

例外については、一直線走法と二直線走法を題材にして、別の記事で書きたいと思います。

今回の走り方では、足の裏の親指付け根付近の母子球で地面を捉えることが大切です。

つまり、かかとをついている場合じゃない!

ですね。

地面反力を、利用するためにも、強く叩く!(適切な位置に接地出来ないと、ブレーキになり逆効果になるので、要注意)

ことも必要です。

接地技能は、走りに不可欠です。

まずは、縄跳びから始めてみてくだささい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です