『子供が伸びる環境づくり バスケットボール小学生』

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ランニング指導、陸上教室運営のヒーローズスキルです。

今回は、バスケットボールをやっている小学5年生について。

バスケットボールは、コートの広さからも分かるように、そんなに長い距離を走る球技ではありません。

ですので、サッカーについての時も話しましたが、50mが速ければ良いわけではありません。

ですが、まだ小学生なので、50mも速く走れるようにした方が良いですね。

彼とは、月1回くらい会うくらいですが、毎回のように成長してきます。

これだけ、低回数指導で順調に階段を上っているケースも珍しいです。

その陰には、熱心なご両親がいらっしゃいます。

毎回、課題をメモし、自宅に帰れば課題に取り組み、次に会う時までに成長して戻ってきます。

僕のクライアントの皆さんにも、是非お聞かせしたかった内容です。

小学生は、まだまだ自分で考え計画的に取り組める程、成長していません。

親からすると自主的に動いて欲しいと思いますが、それが出来るようになるにはもう少し時間がかかります。

成長しないのには理由があります。

やらないで速くなることなんかありません。

人を変えさせるには、まず自分が変わることです。

写真の彼のご家族は、モデルとすべきスポーツ家族像です。

他にも沢山いますので、またご紹介します。

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