成長のきっかけ(運動会の順位)

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今日の代々木公園ランニングクラブでの出来事。

織田フィールドが使えない関係で、代々木公園内に移動。

参加者の方にご迷惑おかけしました。

そして、ありがとうございました

今回は、写真の女の子の印象的なお話です。

もともと、他のかけっこ教室に所属していたのですが
あんまりということで、僕が個人指導
今は、ランニングクラブを立ち上げたのでそこに着ていただいています。

こんな経緯で指導開始

クライアントの学校で

数日前に運動会がありました。

非常に残念な結果だったそうです。

このクライアントは

脚の動きも
腕の動きも

優秀です。

しかし走るとその良さが消えてしまいます。

このクライアントのケース
理由は、上と下を繋ぐ真ん中が弱いからです。
全てがこうなるわけではありません。

いわゆる体幹と言われる部位です。

人それぞれ体幹の表現は違うと思いますが

とりあえずザックリいうと、腹筋が大切です。

もちろんやり方は、人に合わせてメニュー組みます。

ただやればよい分けではありませんが。
原因をしっかり判断し取り組んでもらうことがヒーロズスキルのやり方です。

走りが悪いのに無理な走り込みは、やらせません。

逆効果です。

ややこしい話は抜きにして本題に

何が印象的だったかと言うと

運動会で負けて

涙を流すほど悔しい経験をしました。

お母さんも今回参加させるか迷ったほどです。

傷口に塩を塗ることになるのか

すごくわかります。

僕は、何とか今日結果を残さなくてはならないとプレッシャーを感じました。
泣いてかえせないと。

といっても
走りは、すぐに直せるものとそうでないものがあります。

最初にお話したような、筋力的原因は日々の努力で手に入れるものなので、簡単にはいきません。

そんな気持ちで練習スタート

2週間ぶりにあったので、どう変わったかなとチェックしていたら

腹筋が強くなっていた

走りが見違えていました

これはいけると確信して、新しいことをいくつか教えました。

後は
とんとん拍子

笑顔が見れました

言われた課題をしっかり頑張ったんだね。

本当にえらい

けどこれで満足したらそれまでです。

今年と同じ経験をしたくないなら、日々の努力を忘れずに。

今日もびびっと背中に雷が落ちました。

たくさんの刺激ありがとう。

最後に

クライアントの頑張りももちろんですが

クライアントには、僕なんか足下にも及ばない優秀なコーチがついています。

優しく一緒に走ってくれるラグビーお父さん
厳しく見守りアドバイスをくれるゴルフお母さん

ご両親が一緒に取り組んでくれるケースは、かなりの確率で大化けします。

親は子供に
環境を作り出し
背中を支え
共に活動する

三番目のことは、なかなか難しいですが。

意識してはいかがでしょうか。

大人と子供が共に刺激しあう環境を目指します。