スポーツと遊びの関係(小学4年 ランニング)

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体育・スポーツ家庭教師
ヒーローズスキルの近藤です。

今回は、遊びの大切さについてです。

僕は、スポーツ指導に遊びを良く取り入れます。

ただ機械的に指導をしていては

集中力持続の問題であったり
モチベーション継続の問題であったり
大人のように、頑張りがきかないことがほとんどです。

どうやって
頑張ってもらうか

楽しくないものは、やりたくないですよね

なので
たまに好きなことで、一緒に遊ぶこと(写真の虫取りであったり)や
大好きことを長く会話すること(大好きなゲームの話でも)
など

を大切にしています。

息抜きにもなりますし

お互いのコミュニケーションが深まり、信頼関係が芽生えてきます。

どことなく落ちこんでいたりすれば

その時の子供の顔をみて、練習内容を遊び中心に変えたりもします。

ただし
小学生までですが。

中学生になれば
それなりに目指すものがありますので、甘えてばかりではいけません。

練習メニューにゲーム感覚を取り入れ、嫌な練習が少しでも楽しくなるように。

子供は
遊びの中から成長していけばよいと思っています。

いかに楽しくがモットーです。

尊敬する人から
「お前は、もっとバカになれ!」
と言われたことがあります。

性格が堅くてくそ真面目で。

魅力のある指導者は、締めるところは締め、笑えるところは笑える。
ONOFFの切り替えが上手だと感じます。

学校をたくさん見てきましたが、人気のある先生、指導者は、それに当てはまるかなと。

僕も
そんな領域の指導者を目指します!

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