考えて考えて考えて走る(小学4年 少年野球)

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スポーツ体育家庭教師
ヒーローズスキルの近藤です。

練習後の一枚です。

たまに行く織田フィールド。

普段は、近くの公園で練習しますが、時間にゆとりがあったり、少しきつめの練習をしたい時に足をのばします。

野球の練習とは別に、ランニング指導を行っていましたが、今はクライアントの意識がどんどんランニングに向いています。

僕の狙い通りです。

小学3年くらいまでは、目立った足の速さはありませんでしたが、今年の新体力測定では、8秒前半を出してきました。

「こんなに速かったっけ?」
と聞いたら

ク「バカにしないで」
と自信たっぷりに言い返されました。

大切なのは、自信もそうですが

何故速くなったのかを理解すること

理由もなく速くなった時

いつか訪れるスランプに対応できません。

走りは、急にやり方がわからなくなったりします。

低学年で足が速く、高学年になるに連れて遅くなる人も。

走り方には、やり方がある。

走り方が上手になるから、速くなる。

たくさん走って、体力がつくことだけで速くなるわけではありません。

足が速くなりたいのなら

やみくもに走る前に

走り方に目を向けよう

漢字ドリルと同じように

走り方にも、ランニングドリルがあります。

一枚一枚学習するから、今も忘れない。

漢字がわからなくては、しっかりと文章は読めない。

走り方がわからなくては、しっかりと走れない。

考えて考えて学んでみよう。

復習して走ってみよう。

いつの間にか速くなっているから。