二つの才能をあわせ持つ人

こんにちはm(_ _)m

スポーツヒーローズスキルの近藤裕彰です。

今回は、才能について。

スポーツをやる上で、遺伝的な要素が高い才能。

指導している中3男子の例です。

彼は野球をやっています。

来年度は名門校でプレーすることになるわけですが

僕は、陸上競技でも上を目指せるのではないかと感じています。

このように、何を目指しても上にいけるような才能を持つ人がいます。

羨ましいですね。

下記は、僕自身のことですが

中学生で、陸上競技か水泳をやるか迷っていました。

兄が陸上競技をやっていたこと
温水プールがないこと
を理由に陸上競技を選択しました。

小学生の頃は、勝てない同級生が2人いました。
毎年リレーの選手に選ばれていたものの飛び抜けて速い存在ではなかったです。

中学生では同区内別の学校に進学したライバルと学校対抗陸上競技大会で対決しましたが、優勝してライバルに勝ちました。

走る才能はあったのだと思います。

水泳の才能はどうだったのか。

小3まで15Mしか泳げなかったので、練習しなければ才能があるかもわからない競技です。

水泳を始めてからは、1年でトップコースまでいき、大会でも優勝していました。

水泳でもそこそこいけたのではないかと思ってます。

個人競技向きでしたね。
もっと球技に取り組むべきだったと思ってます。

なので
小学生までは、色々なスポーツを経験した方がいいですよ。

これが好きあれが嫌いと決めつけずに、幅広く取り組むことで、より才能を開花させることに繋がります。

一つを極めることは、後からでも遅くはありません。

一つを極めるという裏側には片寄るということもあるということを考えておいた方がよいと思います。

これしか出来ないは避けましょう。

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