走りのバランス(スポーツにおける筋力のバランス)

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スポーツ家庭教師
ヒーローズスキルの近藤です。

今回は
ランニングクラブでの出来事。

走ることは、左右対称が望ましく

力の入れ方も同じが理想的です。

しかし、人には右利き、左利きがあるように、得意な方に頼りがちになってしまいます。

それが顕著になってくると、走ったり歩いたりしていても、見るからに動きが左右非対称になってきてしまいます。

特に
野球は、左右別々の動きが多いので、走りのバランスが悪くなるケースが多く見られます。

今回の子供のケースは
腕の使い方です。

縄跳び前跳びをするときの、左右の使い方
走っているときの、腕の振り方

顕著に出ていました。

極端に言えば、片方だけ腕を振り、もう片方は振られているだけ

パッと見は、両方振っているように見えますが、振っていません。

肩が動いているか注目してください。
肩と股関節は連動します。

腕の動きが悪ければ、足の動きにも影響するので、しっかり直しましょう

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