競技レベル指導。小6と中3と高3の落とし穴

こんにちはm(_ _)m

ランニング指導スポーツヒーローズスキルの近藤です。

今回は、小→中、中→高、高→大、等の進学時の落とし穴です。

平たく言えば、練習をしなくなり弱くなるケースが頻繁にあるということです。

良い状態を取り戻すことなく、新しい環境がスタートすることもしばしば。

新しい環境でスタートダッシュをきめるためにも、準備が必要だということです。

受験があったり、解放感からサボったりなど。
一人ではなかなか練習できないので、次のステージ(進学先など)での練習を先取りすることも一つの方法かと思います。

小学生中学生なら
遊びも大切ですが、やることやってから遊びましょう。

大学でも本気でやる人は、しっかり準備をしてシーズンを迎えましょう。
特に名門高校上がりは、練習量が落ちると厳しいシーズンになりやすいので、母校で練習するなどしてください。
1年目から大学の期待に応えて頑張るためにも。

その方が遊びも楽しいと思います!

親の皆さんが言っても、のれんに腕押しなケースを良く耳にします。

確かに親の言うことを聞けない子供たちが増えていることは事実です。

『何も知らないんだから余計な口を出さないで』
良く耳にしますよね。

そんな時は、親以外の身近な第三者の言葉が重要です。

僕の指導を受けていただいている皆さんには、そういう面でもサポートしていきたいと考えています。

総合的なサポートがヒーローズスキルのやり方です。

人は支えられて生きています。

一緒に頑張りましょう。

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