子供の指導への親の関与

こんにちはm(_ _)m

スポーツ家庭教師ヒーローズスキルの近藤です。

今回は、指導に関して親の関与について。

大きく分けて
親も一緒に頑張る

子供だけで頑張らせる

の二つがあると思います。

確かに、年齢によって使い分けることが大切だと思いますが、年齢だけで判断するのは安易かと思われます。

小学4年生以下は、親が一緒に取り組むことが大切だと思います。

ただし、自立心を求めるあまり、時期尚早であったり、逆に過保護になったりと問題点が出てくるので注意が必要です。

仮に中学生であっても、親の支えが必要な場合もあります。

自分の目標がしっかりしているなら親の関与はなくてもいいと思います。

その他にも
忍耐力
継続力
など、性格的要因も考慮する必要があります。

僕は、指導する中でどのようなやり方がベストか親御さんと相談しながら指導しています。

波に乗れば、自立心も芽生えてくると思いますし、一安心です。

やらされている内はだめ
でも、やらないよりはまし

指導と言うか教育です。

う〜ん、難しい。

答えは見つかりませんね。

僕の考えが正しい訳ではないので、相談して方針を決めていきましょう!

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