『左右アンバランスな腕振りが起こす、下半身に及ぼす影響について 前編』

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ランニング指導、陸上教室運営のヒーローズスキルです。

今回は、腕振りが起こす下半身への悪影響について。

後ろから見ると、腕の上がり方にかなり相違があるケースがよく見られます。

肩や肩甲骨の柔軟性や癖により差が生じてきます。

左右差があると悪いという考えではなく、無いに超したことはないと考えています。

ただ、あってはいけない左右差もあります。

それは、後ろからみて片方が内側に入るということ。

片方が内側に入る、つまり体幹が腕振りの遠心力で回ってしまう状況です。

身体が回ってしまうと、下半身に多大な影響を及ぼします。

腕振りを修正するか
体幹強化で抑えるか

どちらが大切か。

両方やりましょう。

後半は、Facebookで公開します。

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