伝えたいこと・疑問質問

皆様に伝えたいこと

一歩の価値

スポーツには、欠かせない「足が速い」ということ。強い下半身を築くには、良い走り方が必要です。一歩一歩を無駄遣いしないためにも、しっかり取り組む必要があります。

全ての基本

陸上競技に限らず、きれいに速く走ることは運動の基本です。W-UPから始まり、C-DOWNで終わる、スポーツで走ることの無い競技は少ないと思います。

正しい走り方の存在

W-UPの一環としてランニングを行っているのに、走り方が悪いために逆効果になる場合もあります。また、スタミナ強化のために走り込みを行っても、動きが悪ければ障害に繋がる危険性が上がります。

 

意識改革【ただ走る】ではなく、【考えて走る】への変換

頭を使うということ。運動も勉強も考えられない人は、成長が遅いです。常に考え、自分で答えを出せる強い人間像を目指します。

競技適性を考える

陸上競技と球技では、求められる要素が異なります。競技特性に応じた走りを修得することが重要です。

怪我をしない走り方を身に付ける

怪我をするには理由があります。長いスポーツ生活を送るためにも、HERO’S SKILLにおける最重要事項です。

姿勢を直し、無駄をなくす

一歩を力強く、一歩を速く、構えた時点で勝負は決まります。効率良く、無駄を省き、最小限の力で動くために、正しい姿勢は必要不可欠です。

左右差の少ないバランスのとれた動きづくり

人は左右差のある生物ですが、可能な限り左右の動きのバランスを対称に、左右の得意不得意を減らします。

体幹を強化し軸を作る

太くて強い軸が作れれば、重心での移動を可能にし、強い外力からも耐えることができるようになります。姿勢を維持するためにも身体の強さが必要です。

動きの連動性を高める

強い力を発揮するためには、リズム、タイミング、インパクトを合わせることが大切です。初期段階では、手足を合わせようと考えますが、上級者は体幹部で全て調整します。

 

疑問質問

指導を受けるにはどうしたらいいですか?

まずは、お問い合わせフォームからご連絡ください。その後電話でのカウンセリングを行います。

1回のみの受講でも可能ですか?

はい、可能です。個人指導の特性上、自由です。何回受けなくてはならないなどの制限はありません。

どのくらい指導を受ければ結果が出ますか?

1回でかなり速くなる方もいらっしゃいます。正直、各々の課題によるので一度指導をお受けいただければ、何が課題なのか明確にできます。時間のかかる課題、かからない課題があります。

どのくらいの頻度で受講していけばよいですか?

推奨は月1回以上です。記憶を継続するために、最低でも月1回受講される方が多いです。もちろん1回のみで、ご自身で課題解決しても努力次第で成長は可能です。継続は力なりです。

課題に対してのメニューはもらえますか?

課題のない方はいませんので、毎指導後、宿題をお渡しします。その過程が成長を生みます。

指導場所が2つありますが、どちらがよいですか?

初回の方は、HerosSkillスタジオで行います。2回目以降は、どちらも可能です。

お支払いはどうのようにすればよいですか?

ご予約が確定しましたら、明細をメールで送らせていただきます。お振込にて、指導日までにお支払いいただきます。

複数人受講は出来ますか?

同予約内に複数で受講することは可能です。ただし人数が増えた分、指導力が分散されることをご理解ください。各々課題が同じであれば、効率は良いです。

出張はできますか?

スケジュールの都合、こちら指定の指導場所以外では、お受けすることは出来ません。

幼稚園児でも受けられますか?

集中力によりますので、60分受講できるかご判断ください。

 

 

HERO’S SKILLを未来へ

近藤裕彰

2020年東京オリンピックに向けて

ヒーローズスキルは、東京オリンピックに向けての選手育成、活動をサポートしていきます。

生涯スポーツとして

正しい走り方を学び、生涯を共に歩めるスポーツとして、楽しんでほしいと願っています。マラソンは、ブームですが、最近はマスターズ陸上大会で短距離走をやられる方も増えてきています。

年齢、性別、人種問わないコミュニケーションツールへ

ジョギングでも、競争でも、ウォーキングでも、誰とどこでも楽しむことができます。人は産まれてハイハイして、歩き、そして走ります。誰に学ぶこともせずにいつの間にか走ります。人が初めてするスポーツなのです。

親が子へと伝承していく

お子さんに走り方を教えた経験がありますか?私は、指導者と親と子の3人4脚の指導が理想だと考えます。学校に任せるだけでなく、クラブの指導者に任せるだけでなく、親が子と共に学び合う環境こそが親子の信頼関係を高め、より子供を高い位置へと押し上げる指導方法だと信じています。正しい走り方が日本中に認知され、箸の持ち方を教わるかのよう、人生の通過点となることが私の願いです。

学校教育の発展に

短距離走の単元では、タイム計測、競争が中心となり、走り方を評価される場面がありません。速ければ良いのでしょうか?何をどうすれば足が速くなるのか、もっとロジックに考える必要性があります。

プロ指導者の道を開拓

野球のコーチ、サッカーのコーチ、球技を代表する2つの職業のように、走りを専門とした指導者が、一つの職業として認知されることを願います。指導者を目指す方々の支援を行い、様々なスポーツ団体に、ランニングコーチが帯同できるようになることが目標です。

 

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