『ランニングにおける腰回りの重要性 〜腰次第で勝手に走れちゃう 前編』

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こんにちは(^O^)/

ランニング指導、陸上教室運営のヒーローズスキルです。

今回は、ランニングにおける腰回りの重要性について。

腰という漢字は、要と言う字の如く、人間の身体のもっとも重要な部位と言われています。

走ることにおいても、腰(骨盤)の使い方次第で、大きく変わってきます。

まずは骨盤の動きから
お尻プリッと状態(前傾)
お尻腰掛け状態(後傾)

このように定義付け
大きく2つに分けます。

前傾すると、勝手にその場から前に倒れそうになります。

後傾すると、後ろに倒れそうになります。

このことが題名にもある、腰次第で勝手に走れちゃうと言うことです。

実際に走っている時、常に後傾していたら、前に進むはずなのに腰は後ろに下がることになっています。

矛盾していますよね?

前に進みたいのなら、前傾が必要ということです。

勝手に進める力なのに、やらないなんてもったいない❗️

後編に続きます。

今回もお読み頂きまして、ありがとうございました。

前編
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後編
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