『膝の痛みを克服するための走り方があるということ』

『膝の痛みを克服するための走り方があるということ』

スポーツヒーローズスキル
プロランニングトレーナーの近藤裕彰です。

甲子園常連高校の選手のランニング指導。

膝に障害があり、屈伸のような膝を過度に曲げることが出来ない状況。

一時的なものなら、安静にしたいところですが、慢性的なものなので痛みとも付き合っていかなくてはならないのがスポーツの世界です。

毎回走る度に、痛みがあると申告。

こんな状況では、さぞかし練習も精神的にキツイことでしょう。

このような場合
避けて通れないと考えるよりも、痛くない走り方を提供することが私の仕事。

パフォーマンスを下げずに、痛みだけ出さない。

膝の角度を極力広く保ち、痛みの出る角度にさせなければ良いという訳です。

結果、最大10の痛みが0になり、かつ慣れない走りの中でも、パフォーマンスを落とさないことが出来ます。

言うのは簡単ですが
今までの積み重ね
技術力の高さ
選手の起用さ

今までの努力とコミュニケーションあっての成功例でした。

足は速くするだけでは、ありませんね。
変わった形でも役に立ちますので、特に球技選手には走りのことをもっと深く考えて、より上を目指してもらいたいです。

痛いから諦める
ではなく
別のアプローチも考えてみましょう。
投球に関しても同じことが言えるかもしれませんね。

今回もお読み頂きまして、ありがとうございました。

スポーツヒーローズスキル
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