走り方普及活動 渋谷区立千駄ヶ谷小学校訪問

ヒーローズスキルの近藤です。

今回は、渋谷区立千駄ヶ谷小学校を訪問させていただきました。

長野校長先生は、陸上競技経験者ということもあり、熱くお話をさせていただきました。

有意義な時間を過ごさせて頂きまして、ありがとうございました。

学校教育における「走り方」の指導をテーマにお話をさせていただきました。

走り方を指導するといっても

腕を振れ!

足を速く動かせ!

足を高くあげろ!

これが現状です。
(もちろん、そうでない学校もあると思います。しかし大半がこのような状況であると思われます。)

長野先生は、どのように腕を振るのか?どうやって足を速く動かすのか?ここを指導できないと分からないとお考えでした。

僕もその考え方と全く同じで、具体的な指導が必要と思います。

しかし今の子どもが学んできていないように、指導者側も学んできていないという事実があります。
(陸上経験者ですら、ゼロから走り方を教えることは、難しいと思います。それは、当たり前のように出来てしまってきたからです。)

ただ走り方を指導する感覚ではなく
教育の観点から全く出来ないことを想定し、ゼロから教える気持ちで指導しなければ、走り方は変わりません。
(水泳では、目の開け方、呼吸の仕方、浮き方、伸び方、正しい姿勢の作り方、手のかき方、バタ足の仕方、当たり前のことをゼロから指導するのに)

子供も親も、多くの人が
走りなんて才能だ
走り方なんて腕振ればいいんだ
と考えています。残念ながら。

どこかで、この負の連鎖を断ち切らなければならないと感じています。

僕は、この活動に全力疾走します。

長野先生
また指導でお伺いさせていただきますので、どうぞ宜しくお願いします。

貴重なお時間ありがとうございました。

近藤