腕振りの効果(年中ランニング)

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スポーツ・体育家庭教師
の近藤裕彰です。

今回は
代々木公園ランニングクラブでの出来事。

幼稚園年中さんです。

幼稚園児でやっても意味あるのか?

と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが。

非常に有効です。

例をあげますと

今回の子供は

まずは、腕振りを直そうと思い、練習しています。

初めは
片腕しか腕を振っておらず、片方は振られているだけ。

動いているように見えて、動いていないことを判断するのは難しいですが

簡単に言うと、腕の手首を見るのではなく、肩を見ること。

肘から下がいくら動いていてもダメなので、肩を動かす練習をしましょう。
さらに
ステップアップとしては
交互に振れているかということです。

たいてい
初めての人は、左右どちらかが優位で片方は遅れるかついてきているだけ。
陸上競技100m
中学生で活躍中の子供を指導していますが、彼のレベルでも顕著な差が見られていました。

どのレベルでもあるものを
いかに早く修正するか。

修正が早ければ、バランスも大きく崩れないし
癖も早く直ります。

幼稚園児では、難しい内容かもしれませんが
それをわかるようにイメージで伝えることが僕の仕事です。

イメージだけでは
足りませんので、いつも一緒にいらっしゃるお父さんに細かいことをお伝えしています。

親子と指導者の
三人四脚が僕の理想です。