走りの回転の上げ方(小学3年ランニング)

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体育・スポーツ家庭教師の
近藤裕彰です。

代々木公園ランニングクラブの指導について

今回のケースは
回転の上げ方
ピッチと呼ばれています。

回転は、上げればよいわけではなく
適切な形で上げなければ、無駄な労力を使うことになってしまいます。

回転が速いこと=足が速い

今の走りの認識の現状はこんなものです。

回転を速くできることは
素早く動ける運動神経が高いことに繋がります。

もっと
走りの形、使う筋肉に目を向ければもっと速くなれるわけです。

写真の子供は
足の上げ方が膝中心になります。
結果的につま先を地面に突き刺すように走ってしまいます。

これが少しでも
腿の前、付け根を意識できるようになってくると
地面に着く足の位置が前になり、移動がスムーズになってきます。

これをそのまま伝えてもわかりませんので
僕が伝えている
ランニングドリルを地道にやるだけです。

努力あるのみです。