マイナスからプラスへのイメージ改革

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こんにちはm(_ _)m

ランニング家庭教師の近藤裕彰です。

今回は、スポーツにおける人の印象について。

レッテルをはられると言う言葉があります。

負の印象とでもいいますか。

一度レッテルをはられてしまうとそれを取り除くことが非常に困難です。

学校生活の中からお話すると
過去の体験を思い返してみても、足の遅い人は最後までそんな印象が残ります。

仮に速くなってもなかなか定着出来ないものです。

それだけマイナスからプラスに変えるには、それだけの強い印象が必要ということです。

だからこそ最初が肝心というか。

例えば
運動会で足の速い人に勝ったり、リレーで追い抜く(抜かれなかったでは印象薄い)

足の遅い人が、練習してこうなったら、一発でプラス転換できます。

しかし現実問題、遅いが一番速いになることは容易ではありません。

例えば
縄跳びとか
水泳とか

技術的な要素で劇的な変化を見込めるスポーツなら十分可能です。

短距離走では、かなり難しいと思いますが、遅いから速い方になることは十分可能です。

しかも長距離走なら、短距離走では厳しかったトップをとることも可能になります。

もちろん努力が必須です。

写真の彼は、中1です。

昨年5月の段階では、50M9秒0、1500M7分
残念ながら、遅い方です。

小3の速い人レベルでしょうか。
一番にはなれないでしょう。

そんな彼は、マイナスからプラスに変えようと必死に努力しています。

約2か月後に、最も比較される新体力測定、運動会(体育祭)が待っています。

頑張っている君へ

どれだけ周りの印象を変えられるかな?

努力は嘘をつかない。
自分を信じて。
そして、いつも背中を押し続けてくれるお父さんと応援してくれるお母さんの期待に応えてください。

結果は、また書きます。

応援してるよ。
今週も頑張ろう。