水泳集中指導(小学3年 レスリング)

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スポーツ体育家庭教師
ヒーローズスキルの近藤です。

今回は、練習の頻度について。

指導予約を受ける際に、今後はどのくらいのペースで指導を受けるのがよいですか?

と良く聞かれます。

一番多いパターンは週1です。

理由は、それくらいまでしか覚えていられないからです。

もちろん毎日出来たら、成長率はかなり高いと思いますが、
教育的には
学んだことを自分なりに考えて自主的に取り組むことが、子供の成長に繋がります。

指導者に教えられることが当たり前ではなく
自分で考え、自分で取り組むことが大切です。

独りだと何もできないでは困ります。

今回の集中トレーニングは、0から技術を習得するときに有効です。

まずは、短期集中
その後定期的にです。

習い事をたくさんやるのもいいですが

学んだこと(食べ物に例えて)を胃の中でゆっくり吸収できる時間を与えた方がよりよい成長を遂げてくれるのではないでしょうか。

特に
最近の陸上競技やってる小、中学生。
走りすぎてお腹が満腹の状態の人が多いです。
腹5分目くらいで、充分です。

もっと遊んで!

苦しい想いをするのは、まだまだ先のこと。

指導者の方にもわかってほしい。

頑張り過ぎて、小学生の内からテーピングに頼っている子供がいることを。