
「脚を守ることは、
スポーツの未来と、
人生の未来を守ること。」
○○○○のウェブサイトをご覧いただき、ありがとうございます。ランニングデザイナーの近藤裕彰です。
当社の企業理念は、「子どもと大人の"脚を守る"こと」です。速く走るための指導を行う私が、なぜ「速くすること」以上に「脚を守ること」を強く訴えるのか。それには、私自身の痛みを伴う過去が関係しています。
私は高校2年生の時、重度の足関節靭帯断裂という大けがを負いました。当時は正しい知識を持った指導者も周りにおらず、自己判断で自然治癒を進めた結果、二度と元には戻らない、左右差のある身体になってしまったのです。「年を取り筋力が弱れば、歩けなくなるかもしれない」と医師に告げられた絶望感は、今でも忘れることができません。高校時代のたった一度の怪我が、大人になった今の日常生活にまで大きな影響を及ぼしています。だからこそ、私は痛感しているのです。子どもの時の怪我は、その子の将来の可能性すら奪ってしまう。だから、私たち大人が正しい知識で絶対に守らなければならないのだと。

さらに、脚を守るべきなのは子どもだけではありません。私の父親は、膝を壊したことをきっかけに歩くことが億劫になり、次第に元気をなくし、身体全体を壊していきました。脚の痛みが、動く喜びや頭の活力までをも奪ってしまうという残酷な現実を、私は目の当たりにしました。だからこそ、脚を守ることは、ただ競技寿命を延ばすだけではなく、「豊かな人生の未来を両方守ること」に直結するのです。

間違った練習で足を痛め、才能を潰されて泣いている日本中の子どもたちを救いたい。足が痛くて歩けなくなり、人生を楽しめなくなってしまった大人たちを救いたい。
私は、自分自身の成功や名声には興味がありません。それよりも、私を頼ってきてくれた人たちが限界を突破し、痛みを乗り越えて見せてくれる「笑顔」を見ることの方が何倍も好きです。助けを求められた人を、私の知識と技術のすべてを使って全力で助けること。それが私の人生の生きがいです。
ヒーローズスキルは、関わるすべての子どもたちに「自分自身の人生のヒーローになってほしい」という強い願いから生まれました。
才能を潰さず、痛みに怯えない一生涯の脚作りを、私と一緒に始めませんか。あなたがあなた自身のヒーローになれるよう、全身全霊でサポートをお約束いたします。