【事業案内】行政・自治体向け 走り方・歩き方イベント指導

~市民の健康寿命を延ばし、子どもたちの未来を守る地域スポーツ振興~

地域住民の健康増進や、子どもたちの運動能力向上を目的とした行政・自治体主催のイベントにて、ランニングデザイナー・近藤裕彰が登壇・直接指導を行います。 当社のイベントは、ただ単に「走る・歩く」ことを強要するものではありません。1万回の指導実績に基づく「怪我をしない身体づくり」をテーマに、年齢や運動経験を問わず、誰もが安全に楽しく参加できるプログラムをご提供します。

地域の課題やイベントの目的に合わせ、主に以下の3つの分野で企画・指導を行います。

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子ども向け

才能の原石を輝かせる「走らない!?・かけっこ教室」

「足が遅いのは才能がないから」と諦めてしまう子どもは少なくありませんが、実は多くの場合「身体の準備不足」が原因です。

当社の教室では、過酷な走り込みや根性論による指導は一切行いません。縄跳びや体操といった遊びの延長のような独自の基礎運動を通じて、まずは走るための「身体の土台」を作ります。

無理な動作による成長期の怪我(スポーツ障害)を未然に防ぎながら、子どもたちが本来持っているポテンシャルを安全に引き出し、走る楽しさと自信を育みます。

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一般・シニア向け

一生涯の"あし"を作る「負担軽減 ウォーキング&ジョギング講座」

健康づくりやダイエットのために始めたランニングやウォーキングが、逆に膝や腰を痛める原因になってしまうケースが後を絶ちません。

本講座では、近藤裕彰独自の「マイナスの指導」を用い、関節に負担をかける無駄な力みを徹底的に削ぎ落とす方法をお伝えします。

脚の力だけに頼らず、上半身や胴体を上手く連動させる「疲れない・痛めない身体の使い方」を身につけていただくことで、地域の皆様がいつまでも自分の足で元気に歩き、走ることができる「健康寿命の延伸」をサポートします。

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教育現場・地域コーチ向け

地域の指導水準を引き上げる「安全指導法セミナー」

「背筋を伸ばして走れ」「つま先で走れ」といった過去のスポーツ界の常識が、実は子どもたちの足を遅くし、怪我の連鎖を生んでいる事実をご存知でしょうか。

学校の教員や地域クラブの指導者様に向けて、指導者の感覚に依存しない「走りの本質」と「安全な身体操作」を論理的にお伝えする啓発セミナーです。

1万回のデータに基づき、怪我につながる動作のエラーを見抜く視点(透視力メソッド)を共有し、地域全体のスポーツ指導における安全基準の底上げに貢献します。